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転勤になったら家は売るべき?メリットデメリットやポイントとは

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転勤になったら家は売るべき?メリットデメリットやポイントとは

夫や妻が転勤のある会社で働いているご家庭にとって、家の所有は考えるべき問題ですね。

 

家を購入してすぐに転勤を言い渡されたというのも、よく聞く話かもしれません。

 

転勤になってしまった場合、家は売るほかに選択肢はないのか、売る場合のメリットデメリットやポイントについてもご紹介していきます。

 

転勤になってしまったら家は売るべき?メリットとデメリット


不動産売却


持ち家を所有している方にとって、転勤が決まったら家をどうするか頭を悩ませる問題の1つになるでしょう。

 

転勤の場合の家の取り扱いには、売る以外にも貸すかそのまま空き家にしておくという選択肢があります。

 

短期間で戻ってくることが決まっている場合は、そのまま空き家にしておくのが良いでしょう。

 

半年から1年くらいまでの期間であれば、そこまで家が傷むことも少ないので安心です。

 

しかし、長期間戻ってくることができない場合は、家を貸すことや売ることを考える必要があります。

 

賃貸として貸し出す場合、家賃収入が得られるというメリットがあります。

 

空き家にしておくよりも家が傷まないということや、防犯面でも安心できますね。

 

ただし、家の立地が良かったり、人気のある間取りであったりしないと借り手を見つけるのが難しいこともあります。

 

また、生活しているうえで多少の汚れなどが付いてしまうというデメリットもあります。

 

転勤から戻ってくる期間が定まっていない、もしくは戻ってこないかもしれないなどという場合は売るのが良いでしょう。

 

売ることのメリットは、家を買い直すことができるところです。

 

住宅ローンや税金などの支払いが減り、資金的に楽になるので、転勤先の土地で新しい家を見つけて、もっと良い住まいに住み替えることもできますね。

 

デメリットとしては、せっかく手に入れたマイホームを手放すことになるというところです。

 

長期間住んでいた家であれば、なおさら思い入れも強く悲しい気持ちになるかもしれません。

 

転勤で家を売る時のポイントとは


転勤になったからといって、焦って売ることは辞めておくべきです。

 

まず注意したいポイントとして、今後資産価値が上がりそうな物件ではないか確認しておきましょう。

 

人気のエリアにあるなど価値が下がりにくい場合は、売らない方が良いこともあります。

 

さらに家を売る時は、住宅ローンが残っていないことも条件になります。

 

貯金などで完済するか、住み替えローンや無担保ローンの借り入れも検討すると良いでしょう。

 

家を売る前には必ずいくつかの会社に査定をしてもらい、価値がそれくらいなのか知ってからにしましょう。

 

まとめ


転勤が決まった時どれくらいで戻ることができるか、家の価値は今後どうなっていくかによって、家を売るか貸すか空き家にしておくかを決めるポイントを紹介しました。

 

家を売ると決めた後も、しっかり価値を知り焦らず売却の手続きを進めるようにしましょう。

 

不動産物件の売却を検討中やお考えでしたら、私たち東洋株式会社までお気軽にご相談ください

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