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住宅ローン物件 不動産の任意売却とは?

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住宅ローン物件 不動産の任意売却とは?

持っている物件の売却を検討しているという方は、意外と多いのではないでしょうか。

 

不動産には「任意売却」という言葉があります。

 

しかし、これがどういうものなのか分からない、もしくは聞いたことがない方も多いかもしれませんね。

 

この記事では、任意売却とはどういったものなのかご紹介していきます。

 

現在物件を売却、もしくは購入を検討中の方は是非参考にしてみてくださいね。

 

不動産 住宅ローン物件の任意売却とは


 不動産売却



不動産の任意売却とはいったいどういったものなのか、解説していきましょう。

 

また、任意売却に関連する住宅ローンの仕組みなどについても合わせてご説明していきます。

 

<任意売却と住宅ローン>

任意売却とは、簡単にいうと「住宅ローンの返済が出来なくなってしまった際に、その不動産を金融機関から合意を得た後に売却する方法」のことです。

 

つまり、返せないお金を家の売却によって返済するという方法です。

 

住宅ローンを延滞・滞納していると、ローンを分割で返済していく権利がなくなってしまいます。

 

つまり、分割では払えなくなってしまうということです。

 

そうなってしまった場合、金融機関は一括でローンの返済をするように要求してきます。

 

この場合に用いられる方法が任意売却なのです。

 

不動産 任意売却のメリットとデメリットとは


 

家を売ってしまうためデメリットしかないようにも見えますが、もちろんメリットもあります。

 

<メリット>

競売より高く売れるのが、任意売却のメリットと言えるでしょう。

 

競売だと市場相場の7割ほどで売却されることが多いですが、任意売却は販売活動などがおこなえるため、市場相場に近い価格で売ることができます。

 

また、不動産売却にはさまざまな経費がかかりますが、任意売却の場合はそれらを不動産を売却したお金から支払うことができます。

 

そのため、費用に関する心配はいりません。

 

<デメリット>

住宅ローンを3か月以上滞納し続けると、信用情報機関に登録されてしまう可能性があります。

 

もし登録されてしまうと、7年間程度は金融機関からの借入などが出来なくなってしまいます。

 

また、任意売却をおこなうには連帯保証人の同意が必要です。

 

連帯保証人と連絡がつかなかったり、同意を得られなかったりという場合は任意売却できないので注意が必要です。

 

そして、不動産の売買価格と支払わなければならない金額に大きく差がある場合には、金融機関から任意売却の同意が得られないことがあります。

 

この場合には任意売却ができないため、他の方法で支払うお金を工面しなければいけなくなってしまいます。

 

まとめ


 

不動産における任意売却についてご紹介しました。

 

任意売却をする際には、メリットやデメリットをよく考えた上でおこなうようにしましょう。


不動産の売却を検討中の方がいましたら、私たち東洋株式会社までお気軽にご相談ください!

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