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戸建ての玄関アプローチとは?オーダー時のポイントをご紹介

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戸建ての玄関アプローチとは?オーダー時のポイントをご紹介

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戸建てを造る際、玄関はその家の印象を大きく決めるパーツの一つであるためぜひともこだわりたいところです。
デザインはもちろんのこと、用途や材質、設置の際の費用なども十分考慮する必要があります。
今回は玄関アプローチとは何なのか、そのデザイン例やおすすめポイント、オーダーのコツについて詳しく解説していきます。

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戸建ての玄関アプローチとは?:デザイン例

そもそも玄関アプローチとは、一戸建ての住宅などにおいて、外門から玄関にかけて延びている道のりを指します。
オーソドックスなものから、門、植木、タイルなど拘ったおしゃれなデザインのものまで無数にあり、住宅の第一印象を決める重要な要素の一つです。
実際に玄関アプローチをオーダーする際には、全体的な造りや距離に加え、防犯性や機能性、またバリアフリーなど用途に適した設計を心がけることがコツです。

例1:敷石

敷石は一般的な日本家屋のアプローチを作る際にもっとも多く使われる素材の一つで、御影石や石英岩などを使うのが一般的です。
敷石には、四角形に整形されたものから素材そのままの形を活かしたものまで数種類があります。
等間隔に並べたり、わざとランダムに並べたりして味を出すこともできるため、非常に汎用性が高い素材です。
淡い色の敷石を使えば緑や花とのコントラストが出て和風で優しい印象を出すことが可能です。

例2:レンガ

レンガは洋風の雰囲気を出す際に使われる素材で、赤みの濃いレンガは家全体に温かみを醸し出します。
また、レンガの場合一つ一つの形や大きさが均一であるため、積み上げて壁や段差を作ったり、地面に敷き詰めて小道を作ったりと非常に使い勝手の良い素材です。

例3:砂利

砂利にもたくさんの種類がありますが、玄関アプローチを作る際には「化粧砂利」と呼ばれる形や色が整っているタイプを使用すると良いでしょう。
砂利を用いることによって雑草が生えにくくなため、メンテナンスの手間を大幅に省くことが可能です。
また、比較的大きな砂利を使用すれば上を歩いた際に音が鳴りやすくなるので防犯対策にもつながります。

戸建ての玄関アプローチとは:デザイン別の費用

気になる費用ですが、規模や設計方法、使う素材によって変動するため一概には言えませんが、施工費用の相場としては10万~30万円程度となっています。
敷石やレンガを使う場合、1㎡あたり3万~5万円程度で、砂利を使う場合には同じくらいか、もしくはそれ以下の費用がかかるでしょう。
よりコストを抑えたいのであれば、特定の素材を模したものや整形品がおすすめです。

まとめ

もちろん見た目も重要ですが、それ以上に用途や機能性も考慮しなければなりません。
おしゃれなデザインだけど滑りやすい、バリアフリーが必要なのに段差が多い、などの事態が起こらないように、費用も検討した上で玄関アプローチを造りましょう。
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